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トレーニングの効果をアップさせる方法

ご飯を食べるタイミング

加圧トレーニングを行う前には、身体を動かすためのエネルギーが要ります。
なので、トレーニングを行う三十分前には、ご飯を食べるようにしましょう。

加圧トレーニングを行った後には、二回に分けてご飯を食べるのが良いです。
トレーニングが終わった直後から三十分間は、トレーニングによって傷ついた筋肉が修復される時間になります。
その間に、プロテインなどの筋肉のもとになる、たんぱく質が多く含まれる食事を食べましょう。

また、トレーニング後は、栄養が摂取されやすい状態になっています。
なので、脂肪のもとになる、糖質や脂質が多く含まれる食品は取らないようにしましょう。

トレーニング後の二回目のご飯では、たんぱく質に炭水化物、ビタミンやミネラル、脂質や食物繊維が摂取できるバランスの良いご飯にしましょう。

トレーニングの効率を良くする食材

身体に筋肉をつけるには、筋肉のもとになるたんぱく質を摂取するように心がけましょう。
たんぱく質が足りないと、筋肉がつくられないので、身体を鍛えることができません。

鶏肉は、牛や豚と比べると脂質が少ないので、他の肉類よりもトレーニングの効果を高めてくれます。
また、鶏のささみ肉には、たんぱく質や脂質、糖質の代謝を助ける働きをするナイシンという成分が多く含まれています。

肉類の他にも、摂取すると良い食材は、卵にマグロ、乳製品、玄米や小麦胚芽になります。
たんぱく質と言えば肉類を思い浮かべますが、卵と魚にも、肉類と同じくらいのたんぱく質が含まれています。
特にマグロは、肉を超えるといわれるほど、たんぱく質が含まれています。

牛乳は、バランス良く筋肉の発達に欠かせない栄養が含まれています。
炭水化物も身体を動かすために必要なエネルギーになるので、玄米や小麦胚芽などの穀物類も食べましょう。



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